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3-7.クレイセラピー「クレイ」「クレイセラピー」という言葉は、ここ数年で日本でもずいぶんポピュラーになったようです。少なくとも「泥パック」と言えば、少なくとも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?製品としての「泥パック」や、エステティックのパックなどでは御馴染みですよね。 クレイの種類 [産地] クレイは、主にその産地と成分により分類されています。 細かく言い始めるときりがないのですが、よく知られているところでは、
(ご存知の方がありましたら、是非お知らせくださいませ!) [構成成分] いずれの場所からも、それぞれに成分構成の違ったクレイが採取され、その構成成分により色が異なるため、"グリン"、"ホワイト"などと色で呼ばれます。 [精製] また、その精製度合いにより、ファイングレード、コスメティックグレード、コースグレード(粗い)等があります。
フレンチクレイ(5色)、シーウィードについての詳しい解説は、こちらをご覧下さい。 クレイの働き クレイの持つマイナスイオンにより、体内の老廃物や有害物質などの毒素排出を促進し、身体を弱アルカリ体質に変えていきます。 また、血行促進、皮膚の代謝正常化、皮膚の再生治癒等もいわれています。 さらに、その主要成分である"シリカ"は、身体の免疫力を高めると言われています。 パックとして使用すると、毛穴はもちろん、皮膚の深部の汚れと老廃物をとりのぞき、角質代謝を正常にし、血行をよくします。 使用方法 もっともポピュラーには、フェイスパックとして使用します。が、クレイの持つミネラルが、頭皮や毛髪を含むお肌を浄化、余分な垢を落として保湿するなど、身体を調整し再生へと向かわせてくれますので、その他、バス、石鹸、あるいは、そのままタルカムパウダーとしてもお使いいただけます。 また、体内の異物を除去し、傷みなどを緩和しますので、肩こりや打ち身・捻挫などには、湿布としてもお使い頂けます。 もちろん、エッセンシャルオイルと併用することで、より相乗効果を生むことは言うまでもありません。 レシピは、こちらに順次掲載しております。 また、種類によっては内服も可能です。 内服については、改めてその方法をご紹介いたします。
より詳しい情報 2000 年3月に日本語版が出た、多分唯一の日本語クレイ本「アロマ&クレイセラピー」(フレグランスジャーナル社)のご一読をお勧めいたします。 (本著作の中では、ホワイトクレイ・イエロークレイの内服についても書かれておりますが、WIZARDでは、グリンクレイ以外の内服をお勧めいたしません。) 英語でも良いのでもっと本を!という方には、2001年に新しく出版された「The Earth on which we live 」がお勧めです。英語以外のの文献はもっとあるのかもしれません。 その他クレイに関する書籍はこちらにご紹介しております。 お勧めがございましたら、是非お知らせくださいませ。
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