3-1.エッセンシャルオイル 1
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| イランイラン YLANG YLANG |
Cananga odorata annonaceae |
花 蒸留法 マダガスカル |
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| 催淫オイルとも言われるイランライン。その花は昔インドネシアで新婚初夜のベッドに飾られたそうです。 また、頭皮やヘアの成長に良いとされヘアケアにも多く使われてきました。 1873年にフランスでその治療的効果が研究され始めて以来、防腐/殺菌作用、鎮静作用などが注目されています。 吸入、マッサージ、バス、ヘアケア、コスメティクス、芳香等にお使いいただけます。 ミドル〜ベースノート。 イランイランからは、その抽出時間により分けられます。まずエキストラを抽出し、その後抽出の経過時間により、1st、2nd、3rdの4つのグレードのエッセンシャルオイルが採取されます。 "コンプリート"は一般に1stと2ndのミックスです。 エキストラは最も香りが強く高グレードとされ、香水産業に多く使われてきました。 "イランイラン"とのみ言われているものは、一般的に"エキストラ"を指し、 そのプロパティはエキストラのプロパティを著します。 |
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| 含まれる主な成分 | エキストラ コンプリートに比べエステルを多く含む。 モノテルペン、セスキテルペン、アルコール、エステル、フェノール。 |
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| コンプリート セスキテルペンを多く含む。 | |||
| 作用 | 抗うつ作用、抗脂漏作用、殺菌作用、催淫作用、降血圧作用、鎮経作用、鎮静作用。 | ||
| 注意 | 多く使いすぎると頭痛、吐き気を引き起こすことがあります。 敏感肌の方はまれに反応する場合があります。 怪我などで荒れた肌に直接つけないで下さい。 |
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| ボディ |
循環器/リンパ系
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動悸、血圧降下。 | |
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免疫系
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熱。 | ||
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消化器系
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血糖バランス促進、腸内感染症、下痢、腸内発酵。 | ||
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内分泌系
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ホルモンバランス、胸腺刺激。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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インポテンツ、冷感症、催淫、子宮強壮、PMS。 | ||
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外皮系
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皮脂調整、頭皮乾燥、育毛。虫刺され。 | ||
| コスメティクス |
乾燥肌。 脂性肌。混合肌。にきび。 |
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| メンタル/エナジェティクス | 抗うつ、不眠、緊張、ストレス、心配、怒り、自尊心向上、ショック、パニック、リラックス、。陰。チャクラ2・3。 | ||
| カモミール ジャーマン CHAMOMILE GERMAN |
Matricaria
recutita Asteraceae |
花 水蒸気蒸留法 クロアチア |
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| カモミール ジャーマン CO2エキストラクト CHAMOMILE GERMAN CO2 EXTRACT |
Matricaria
recutita Asteraceae |
花 CO2抽出法 エジプト |
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| イギリス原産で、60cmくらいまでの一年生草本。黄色の中心に白の花びらの花と、細い葉をつけます。 カモミールの花の香りがりんごに似ており、ギリシャで"kamai melon"(ground apple)と呼ばれたことから、英語の"chamomile"となったのだそう。 水蒸気蒸留法によるオイルは、蒸留過程でmatricinがchamazuleneに変化して出る深いブルーが美しいオイル。 お肌の炎症、アレルギー、そして第5チャクラには欠かせないオイルです。 [CO2エキストラクト] CO2抽出法によるエッセンシャルオイルの色はブルーではなくダークグリン。 水蒸気蒸留法によるカモミールジャーマン(ブルー)よりも、さらに粘性が高くなるため、多くは25% in jojobaの状態で流通しています。 このダーク グリンカモミールは、ブルーカモミールに比べ、多少甘味さえあるフルーティーな花らしい香りになります。 水蒸気蒸留法ではカマズレンに変りあの美しいブルーをかもし出すmatricinが、CO2蒸留法ではそのままエッセンシャルオイルに含まれ、カマズレンの約10倍の消炎作用を持つと言われています。 いずれも、吸入、マッサージ、湿布、バス、コスメ、ヘアケア、コスメティクス、芳香等にお使い頂けます。 |
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| 含まれる主な成分 | chamazulene,α-bisabolol,bisabololoxidesA,B&C [CO2 extract] bisabolol, matricin |
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| 作用 | 鎮痛作用、抗アレルギー作用、消炎作用、鎮痙作用、殺菌作用、駆風作用、瘢痕形成作用、胆汁分泌促進作用、月経促進作用、強肝作用、鎮静作用、健胃作用、発汗作用、血管収縮作用、駆虫作用、癒傷作用。 | ||
| 禁忌 | 特に報告されていません。 | ||
| ボディ |
骨格筋系 |
筋肉痛、関節炎、捻挫、腫れ、筋肉の炎症、 | |
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消化器系
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肝臓強壮、胆嚢強壮、食欲不振、消化不良、吐き気、 | ||
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内分泌系
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ホルモン様。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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尿結石。月経痛。月経周期正常化。PMS。膀胱炎。 | ||
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神経系
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頭痛、偏頭痛。緊張。ストレス。 | ||
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外皮系
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アレルギー、アトピー、皮膚炎、じんましん、湿疹、酒さ、火傷、けが、乾癬。かゆみ。乾燥してかさかさになった肌。歯茎の痛み。 | ||
| コスメティクス | 敏感肌、成熟肌。乾燥肌。にきび。赤ら顔。日焼。髪につやを与える。 | ||
| メンタル/エナジェティクス | 第5チャクラ。言いたいことが言えない時に。感情的緊張。(ブルー) 第4-5チャクラ。(グリン) |
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どちらの抽出法によるオイルも、スキンケア/ヘアケアには、大変重宝するオイル。より敏感肌にはCO2エキストラクトがお勧め。 また、 喉のチャクラ(第5)に関係する感情的問題には、ヤローブルーと共に、ブルーカモミールは是非お勧め。 [CO2 EXTRACT] 独特の香りを持つ、蒸留法によるジャーマンカモミールに比べ、このまろやかな香りにとても惹かれています。いかにも"花のオイル"という感じがして、ちょっと幸せになれます。「カモミールはローマンよね!」と思っている方には、是非お試しいただきたいジャーマンです。必ずや"カモミール ジャーマン"に対する印象が変ることでしょう! |
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| カレンデュラ CO2エキストラクト CALENDULA CO2 EXTRACT |
Calendula officinalis ompositae |
花 CO2抽出法 ドイツ |
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マリーゴールドの花は、古くから肌の傷などの修復を促進するといわれ、 |
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| 含まれる主な成分 |
pentacyclic triterpene alcohols, triterpene monoesters(faradiol esters up to 25%), carotenoid,sterols, carotenes and cuticular waxes. |
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| 作用 | 抗炎症作用、抗酸化作用、細胞成長促進作用、瘢痕形成促進作用、抗真菌作用、抗感染症、鬱血除去作用、止血作用 | ||
| 注意 | 妊娠中は避けた方が良いという記載もありますが、コスメ程度であれば差し支えないと考えています。気になる場合は、使用を避けるか濃度を落としてください。 | ||
| ボディ |
循環器/リンパ系
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静脈瘤 | |
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免疫系
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解熱、風邪。 | ||
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消化器系
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歯肉炎、 | ||
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泌尿器/生殖器系
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痔。月経困難、月経痛、更年期障害、乳腺炎、カンジダ、分娩促進。 | ||
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外皮系
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湿疹、皮膚炎、皮膚の炎症、アレルギー、赤ら顔、けが、切り傷、挫傷、蜂刺され、火傷、腫れ物、おでき、膿瘍、褥瘡。痛み、ヘルペス、鵞口瘡 | ||
| コスメティクス |
老化肌、乾燥肌。にきび。ダメージを受けた肌(日焼など)。 |
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| メンタル/エナジェティクス | 陰。火。太陽。 | ||
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超敏感肌への最後の砦。 成熟肌のスキンケアに欠かせないことはもちろん、切り傷などの口がふさがると、25% in jojobaをそのまま傷口に。 なんでもジェル好きな私は、"カレンデュラ ジェル"をちょっとした怪我や古傷に。さっぱりと使えます。キズと一緒に心のトラウマも消し去ってくれる感じです。 |
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| キャロットシード CARROT SEED |
Daucus
carota Apiaceae |
種 水蒸気蒸留法 フランス |
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| にんじんは、古代ギリシャにおいて医薬的に価値のあるものと考えられていました。また、16世紀のフランスでは、その駆風作用、健胃作用、肝臓強壮作用から治療薬として用いられていたそうです。 カロテンを多く含むため、スキンケア、ヘアケア、歯と歯ぐきのケアによいとされています。 マッサージ、ヘアケア、コスメティクス、バス等にお使いいただけます。 |
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| 含まれる主な成分 |
carotol,α-pinene,sabinene,β-pineneなど。 |
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| 作用 | 駆風作用、細胞成長促進作用、浄化作用、利尿作用、月経促進作用、肝臓強壮作用、刺激作用、血液浄化作用、解毒作用、赤血球増殖作用。 | ||
| 注意 | 敏感肌の方は、あらかじめパッチテストを行うことをお勧めいたします。 妊娠中は避けてください。 |
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| ボディ |
呼吸器系
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鼻、咽喉、肺の粘膜強化。喘息。気管支炎。せき。 | |
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循環器/リンパ系
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貧血。体液循環促進。しもやけ。 | ||
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骨格筋系
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通風。リウマチ。 | ||
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免疫系
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疲労。 | ||
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消化器系
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肝臓解毒。黄疸、肝炎。腎臓結石排出(?)。腸浄化。鼓張。下痢。胃強化。 | ||
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内分泌系
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ホルモン強化。チロキシン過剰を調節。甲状腺の働きを調節する。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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膀胱炎。月経周期正常化。不妊症。PMS。 | ||
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外皮系
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化膿、傷、白斑、かゆみ、湿疹、乾癬、たこ、うおのめ。皮膚がん。 | ||
| コスメティクス |
老化肌、しわ。肌に弾力を与える。 |
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| メンタル/エナジェティクス | 心の浄化。ストレス。疲労。サイキックブロック解消。 第3チャクラ。陽。温。乾。 |
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香りの好みもありますが、個人的にはスキンケア・ヘアケアには濃度が高く、より多くの成分を含む"キャロットCO2エキストラクト"を使用します。 心身の浄化や、身体を温める目的には、キャロットシードが向いていると思います。 香りがかなり強いので、ブレンドの際の分量には要注意です。まずは"1滴"から始めましょう。 |
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| キャロットCO2 エキストラクト CARROT CO2 EXTRACT |
Daucus carota Apiaceae |
根 CO2抽出法 スペイン |
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乾燥したにんじんの根を、ホホバオイルを使用して抽出。 |
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| 含まれる主な成分 |
β-カロチン、ビタミンA,B,C,D,E、必須脂肪酸など。 |
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| 作用 | 消炎作用、細胞成長促進作用、 | ||
| 注意 | まれに、お肌に刺激のある場合があります。 敏感肌の方は、あらかじめパッチテストを行うことをお勧めいたします。 |
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| ボディ |
骨格筋系
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関節炎、リウマチ、 | |
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泌尿器/生殖器系
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月経困難、月経前緊張、 | ||
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外皮系
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皮膚の炎症、アレルギー、湿疹、乾癬。かゆみ。やけど。 | ||
| コスメティクス |
老化肌(細胞成長促進)、乾燥肌(皮脂生産刺激)。荒れた肌に。 |
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| メンタル/エナジェティクス | 温。乾。 | ||
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CO2の丸みのある香りが好きです。今や、十分に成熟肌となってしまった私のスキンケアには欠かせない存在となっています。 オイルの黄色が濃いことと、香りがかなり強いので分量には注意してください。1,2滴加えるだけで十分です。 | ||
| サンダルウッド SANDALWOOD |
Santalum album antalaceae |
木 蒸留法 東インド |
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| アーユルヴェーダ、チベット医学、中国医学の中で約4000年前から使われてきたといわれるオイルです。
インド・中国ではお葬式時に焚く最も高価な薫香とされてきました。日本名「白檀」。 吸入、マッサージ、バス、コスメティクス、芳香等にお使いいただけます。 ベースノート。 サンダルウッドにはこの他に、オーストラリア産のサンダルウッド オーストラリア[Santalum spicatum]と、 西インド産のAmyris balsamiferaがあります。 東インド産[Santalum album]と西インド産[Amyris balsamifera]は植物学上も関連を持たず、 西インド産[Amyris balsamifera]は、 東インド産[Santalum album]とは全く別物とされ、アロマセラピー上代替物とはみなされていないそうです。 |
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| 含まれる主な成分 | α- & β-sanatalols | ||
| 作用 | 鎮静、鎮痛、消炎、消毒、鎮痙、収斂、駆風、利尿、緩和、去痰、鎮静、強壮。 | ||
| 注意 | 特に報告されていません。 | ||
| ボディ |
呼吸器系
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呼吸器系を鎮静。咳、乾性咳。喉痛。 | |
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骨格筋系 |
神経痛、坐骨神経痛、腰痛。 | ||
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循環器/リンパ系
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循環系を鎮静。静脈瘤。むくみ。リンパの流れを促進。痔。 | ||
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免疫系
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免疫系刺激。 | ||
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消化器系
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消化器系を鎮静。仙痛、胃炎、下痢(激しい)。吐き気、胸焼け、 | ||
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泌尿器/生殖器系
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尿路感染症(慢性)。冷感症。インポテンツ。 | ||
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神経系
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神経系を鎮静。 | ||
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外皮系
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皮膚の消炎。ひりひりを抑える。 | ||
| コスメティクス |
乾燥肌。 成熟肌。脂性肌。収斂性。アフターシェーブ。香水。 |
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| メンタル/エナジェティクス | 鎮静。緊張緩和。神経性鬱。不安、悲しみ、孤独、ストレス。不眠。催淫。男性的エネルギー。第1チャクラと第7チャクラを繋ぐ。ピッタを抑制(アーユルヴェーダ)。cooling. | ||
| ジンジャー GINGER |
Zingiber
officinale Zingiberaceae |
根 China |
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| ジンジャーCO2エキストラクト GINGER CO2 EXTRACT |
Zingiber
officinale Zingiberaceae |
根/全体 China |
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| 南アジア原産の多年生植物。1mほどの高さになり、白または黄色の花をつけます。 インドの"ジンギ"という地名に由来するラテン名"Zingiber"からきたと言われています。 食事、あるいは医薬品として使われてきました。 中国では、リウマチや赤痢、歯痛、マラリア、風邪、下痢などに使われてきました。 インドのアーユルヴェーダでは黒死病に。 中国の船乗りは、ジンジャーを噛んで船酔いを防いだといわれます。 また、胃腸の不良、関節炎、肝臓のトラブルに使われてきたそうです。 マッサージ、芳香、湿布等にお使いいただけます。 お肌に刺激があるため、バスやコスメティクスにはあまり向きません。 [CO2エキストラクト] CO2抽出法によるジンジャーは、より強い刺激の香りになります。 水蒸気蒸留法によるエッセンシャルオイルには含まれていない成分を多く含むため、吐き気、乗り物酔い、筋肉痛、関節炎、リウマチ等には、CO2エキストラクトをお勧めいたします。 |
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| 含まれる主な成分 | [水蒸気蒸留法]1,8-cineole
0-5%, Geranial 1-15%, α,β-Zingiberene 10-40%,
ar-Curcumene 5-15%, Linalool 0.1-5%, β-Sesquiohellandrene
11%まで [CO2エキストラクト]1,8-cineole 0%, Geranial 3%まで, α,β-Zingiberene 39%まで, ar-Curcumene 12.6%まで, Linalool 1%まで, β-Sesquiohellandrene 13%まで, Gingerol 15-20%, Shogaol 3-5%, β-farnesene 12% |
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| 作用 | 健胃作用、腸の強壮作用、鎮痛作用、抗カタル作用、駆虫作用、抗真菌作用。 | ||
| 禁忌 | 敏感肌には刺激がある場合があります。 CO2エキストラクトの方が、よりお肌への刺激が強くなります。 |
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| ボディ |
呼吸器系
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カタル。慢性気管支炎。咳。鼻水。喉痛。 | |
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骨格筋系 |
関節炎、筋肉の痙攣、筋肉痛。リウマチ。 | ||
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循環器/リンパ系
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冷え性。循環不良。静脈瘤。 | ||
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免疫系
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風邪、流感、疲労。ウイルス性/バクテリア性感染症。 | ||
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消化器系
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吐き気。食欲不振。乗り物酔い。下痢、鼓腸、食中毒。腸感染症。歯痛。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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つわり。月経正常化。インポテンツ。冷感症。 | ||
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神経系
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神経痛。衰弱。精神的疲労。 | ||
| メンタル/エナジェティクス | グランディング。頭をすっきりさせる。無関心。無気力。感覚を鋭くする。記憶力増進。刺激。第3チャクラ。温。 | ||
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胃の不調、下痢、つわり、乗り物酔いの強い味方。 |
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| ゼラニウム GERANIUM |
Pelargonium
graveolens Graniaceae |
草全体 蒸留法 エジプト |
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南アフリカで薬として使われていたのが最初とされ、 |
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含まれる主な成分 (数字はあくまでも参考です。) |
Citronellol,Geraniol,Citronelly formate,Linalool等。 | ||
| チャイナ Citronellol 35-45%,Geraniol 5-12%,Linalool 2-7%,Guaia-6,9-diene 2-8%,Citronelly formate 8-15% Geranyl formate 1- 5% | |||
| エジプト Citronellol 30-40%,Geraniol 15-20%,Linalool 3-8%,Guaia-6,9-diene <1%,Citronelly formate 4-10% Geranyl formate 1- 1-6% | |||
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ブルボン Citronellol 20-33%,Geraniol
12-23%,Linalool 5-15%, |
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| 作用 | 鎮痙、消炎、殺菌、抗真菌、抗バクテリア(china)、鎮痛、静脈強壮、リンパ強壮、利尿、止血、抗鬱、肝臓・腎臓強壮。 | ||
| 禁忌 | 敏感肌の方は、まれにお肌を刺激する場合があります。(エジプト・ブルボン) | ||
| ボディ |
呼吸器系
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喉痛、鼻水、 | |
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骨格筋系 |
関節炎、リウマチ(china) | ||
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循環器/リンパ系
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循環促進、静脈瘤、浮腫(むくみ)、痔。毒素排出。 | ||
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消化器系
|
神経性大腸炎、膀胱炎、胃炎(china)。 | ||
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泌尿器/生殖器系
|
副腎皮質に働きかけホルモンバランスをとる。更年期障害、PMS。 | ||
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神経系
|
坐骨神経痛 | ||
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外皮系
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傷、真菌感染症、やけど、腫れ | ||
| コスメティクス | ニキビ、脂性肌(皮脂のバランスをとる)、うっ帯、むくみ、 | ||
| メンタル/エナジェティクス | 明るい気分にする。不眠、不安、鬱、ストレス。センタリング。過労、完全主義などに。精神的疲労。催淫。 | ||
| ホーム | 虫除け。 | ||
| ニアウリ CTシネオール NIAOULI TRUE CT CINEOLE |
Melaleuca viridiflora Myrtaceae |
葉/蒸留法 マダガスカル |
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| ニアウリ CTシネオール
は下記分類の2です。 1.8.シネオールが50%前後を構成し、一般に"ニアウリ"と呼ばれているタイプです。 マダガスカル産。 他のMelaleucaに比べ、粘膜への刺激が少なく、 呼吸器系および感染症によいと言われています。 特にお子様やアレルギーの方に向くと言われています。 吸入、マッサージ、バス、コスメ等にお使いいただけます。 Melaleucaには多くの種類がありますが、 その中でもさらにMelaleuca quinquenerviaには大きく3つのケモタイプがあります。 1]Melaleuca quinquenervia CT nerolidol/linalool 2]Melaleuca quinquenervia CT cineole 3]Melaleuca quinquenervia CT viridiflorol ニアウリ ネロリドール 1のネロリドールを多く含むもの。オーストラリア産。 ネロリナ CT リナロル 同じく1のリナロルとネロリドールを約半々含むもの。 リナロルとネロリドールで約90%の成分を構成し、Melaleucaの中では、 最も良い香りといわれています。オーストラリア産。 この二つは、ほぼ同じです。 |
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| 含まれる主な成分 | 1,8-cineole,α-terpineol,monoterpenes,viridiflorol 他。 | ||
| 作用 | 抗カタル、消炎、消毒、抗バクテリア、駆虫、殺虫、鎮咳、去痰、鎮痛、抗リウマチ、瘢痕形成、中枢神経刺激、充血除去、刺激促進など。 | ||
| 禁忌 | 肝毒性。妊娠中は避けたほうが良いでしょう。 | ||
| ボディ |
呼吸器系
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咳、気管支炎、喉痛、鼻水等、呼吸器系感染症に良いとされています。 |
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骨格筋系 |
リウマチ、神経痛 | ||
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循環器/リンパ系
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循環を刺激するため、痔、静脈瘤、心内膜症、冠動脈血栓症、頭痛等に良いといわれています。 | ||
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免疫系
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かぜ、インフルエンザなど。 | ||
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消化器系
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下痢、腸内寄生虫、腸炎、食中毒など。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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膀胱炎、尿路感染症、生殖器系ヘルペスなど。 ホルモン様の働きをするといわれ、生理サイクルの早い人や量の多い人は注意してお使いください。 |
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神経系
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感染症からくる鬱、集中力を高め、頭をクリアにするとされています。 | ||
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外皮系
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瘢痕形成作用により、やけど、切傷、虫刺され、乾癬などによいとされています。また、放射線による火傷から肌を守るとされています。 | ||
| コスメティクス | にきび、しわ、オイリースキン。 | ||
| メンタル/エナジェティクス | 気分を高揚させ、頭をすっきりさせます。 | ||
| ホーム | 虫除け。 | ||
| フランキンセンス FRANKINCENSE |
Boswellia
carteri Burseraceae |
樹脂 Somalia |
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| フランキンセンス CO2エキストラクト FRANKINCENSE CO2 EXTRACT |
Boswellia
carteri Burseraceae |
樹脂
Oman |
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| 中東原産の低木。白又はペールピンクの花をつけます。 樹皮に切り込みを入れると、はじめはミルクのような白い液が出、琥珀色またはオレンジブラウン色に固まります。これを蒸留してエッセンシャルオイルを採ります。 "フランキンセンス"は、フランス語で「本当の薫香」を意味し、日本では"乳香"と呼ばれています。 "オリバナム[Olibanum]"とも呼ばれます。 古くから宗教的儀式に使われ来たオイルです。 キリストが誕生した時に、東方の三博士から贈られた三つの贈り物(黄金、乳香、没薬)の一つといわれています。 ギリシャの医師ディオスコリデスは、フランキンセンスをスキンケア、出血、肺炎に良いとし、16世紀には、戦死のけがや止血に使われたといいます。 吸入、マッサージ、バス、コスメティクス、芳香、香水等にお使いいただけます。 ミドル-ベースノート。 [CO2エキストラクト] まだ、情報が少ないオイルですが、他のCO2抽出油同様、 CO2抽出法を使用することで、水蒸気蒸留法によるエッセンシャルオイルには無い成分も含まれることなどから、より強い作用を示すといわれています。 |
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| 含まれる主な成分 | [水蒸気蒸留法]octyl
acetate, octanol, α-pinene, incensyl acetate, linalool, incensoleなど。 [CO2エキストラクト]pinene, asbinene,acymene, campholene, aldehyde, octylacetae, verbenoneなど。 |
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| 作用 | 殺菌作用、収斂作用、駆風作用、瘢痕形成作用、細胞成長促進作用、利尿作用、月経促進作用、駆虫作用、鎮静作用、強壮作用、子宮強壮作用、癒傷作用。 | ||
| 禁忌 | 特に報告されていません。 | ||
| ボディ |
呼吸器系
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カタル。呼吸器系のトラブル。喘息。 | |
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消化器系
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消化不良。慢性的な下痢。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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月経困難。不正出血。月経過多。白帯下。子宮強壮。膀胱炎。泌尿器系感染症。 | ||
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神経系
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息を静め落ち着かせる。精神化活性化。産後の鬱。 | ||
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外皮系
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けが、やけど。 | ||
| コスメティクス | 成熟肌。脂性肌。にきび。しわ。 | ||
| メンタル/エナジェティクス | 心配。精神的緊張。悪夢。過去への強迫観念。瞑想。幸福感。神との一体感。 | ||
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呼吸器系と成熟肌に活躍してくれるオイル。 |
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| ローズマリー CT1 ROSEMARY CT1 camphor |
Rosemarinus
officinalis Lamiaceae |
草全体 蒸留法 スペイン |
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料理用ハーブでもよく知られるローズマリーは、古くから"愛と死"のシンボルとして知られてきた植物です。
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| 含まれる主な成分 | *1,8-cineole,camphor,camphene,α-pinene,borneol 他。 | ||
| 作用 | 鎮痛、抗鬱、抗感染症、駆風、発汗、胆汁分泌促進、利尿、循環促進、うっ帯除去、月経促進、筋肉リラックス | ||
| 禁忌 | てんかん、高血圧、妊娠中、子供。 眠る前には使用しないで下さい。 敏感肌の方はひりひりする可能性がありますので注意してご使用ください。 ホメオパシー薬を解毒する可能性があります。 長期間の使用は避けてください。 |
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| ボディ |
呼吸器系
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全ての呼吸器系感染症。風邪、喘息、せき、副鼻腔炎、扁桃腺。 | |
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骨格筋系 |
リウマチ、筋肉痛、一時的麻痺、一時的痙攣、捻挫、腱炎、坐骨神経痛、関節炎、神経痛。 | ||
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循環器/リンパ系
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循環強壮、低血圧正常化。 | ||
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免疫系
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風邪、感染症。 | ||
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消化器系
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大腸炎、消化不良、膨満感、便秘、慢性胆嚢炎、肝強壮、胆強壮。 | ||
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内分泌系
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副腎皮質刺激。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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月経促進、月経痛、帯下、うっ帯、 | ||
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神経系
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身体的疲れ、精神的疲れ、頭痛。脳に活気を与えクリアにする。記憶力刺激。無気力、だるさ。集中力。聴覚、視覚刺激。 | ||
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外皮系
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静脈瘤、うっ帯、腫れ、むくみ、関節強壮、セリュライト。 | ||
| コスメティクス | にきび。オイリーヘア、ふけ。ヘア強壮、 | ||
| メンタル/エナジェティクス | 過去の感情解放。過去を手放す。チャクラ5。陽。 | ||
| ローズマリー CT2 ROSEMARY CT2 cineole |
Rosemarinus
officinalis Lamiaceae |
葉 蒸留法 モロッコ |
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| モロッコ産のローズマリーは最もカンファーが少なく、マイルドなエッセンシャルオイルといわれています。 吸入、マッサージ、バス、コスメと幅広く使え、初心者にも最も使いやすいローズマリーです。 CT2 シネオールタイプは、特に呼吸器系、腎臓・肝臓強壮、カンジダ、慢性疲労、ブドウ球菌、連鎖球菌によいといわれています。 スキンケアにもお使いいただけます。 |
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| 含まれる主な成分 | 1,8-cineole,α-pinene,β-pinene,camphene,β-caryophyllene,borneol,bornyl acetate,camphor. | ||
| 作用 | 抗カタル、抗感染症、去痰、殺真菌、殺バクテリア、 | ||
| 禁忌 | てんかん、高血圧、妊娠中、子供。 敏感肌の方はご注意ください。 長期間の使用は避けてください。 |
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| ボディ |
呼吸器系
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呼吸器系全般。耳炎、副鼻腔炎、悪寒。 | |
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骨格筋系 |
硬化症。 | ||
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循環器/リンパ系
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動悸、動脈硬化。 | ||
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免疫系
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免疫系刺激、風邪、インフルエンザ、ブドウ球菌・連鎖球菌感染症。 | ||
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消化器系
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大腸炎、消化不良、胃酸過多。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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膀胱炎。 | ||
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神経系
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神経疲労、ストレス、慢性疲労。 | ||
| コスメティクス | オイリーヘア、ふけ。 | ||
| メンタル/エナジェティクス |
過去の感情解放。過去を手放す。チャクラ5。陽。 |
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| ホーム | 防虫。 | ||
| ローズマリー CT3 ROSEMARY CT3 verbenone |
Rosemarinus
officinalis Lamiaceae |
草全体 蒸留法 フランス |
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| CT1に比べカンファーの含有率は約半分とされ、比較的マイルド。 CT3 ベルベノンタイプは、スキンケアの他、神経系・内分泌系正常化に向くとされています。 吸入・バスにはあまりお勧めしません。 |
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| 含まれる主な成分 | verbenone,α-pinene,1,8-cineole,camphor,borneol, 他。 | ||
| 作用 | 抗感染症、抗カタル、去痰、鎮痙、瘢痕形成、内分泌正常化、脂肪分解性、殺バクテリア、 | ||
| 禁忌 | てんかん、高血圧、妊娠中、子供。 長期間の使用は避けてください。 ホルモンに関連するがん。 |
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| ボディ |
呼吸器系
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喘息、せき、副鼻腔炎など呼吸器系全般。予防にも。 | |
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循環器/リンパ系
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不整脈、動悸、低血圧。 | ||
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免疫系
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ウイルス性感染症、耳炎。 | ||
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消化器系
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胆のう強壮、肝機能刺激、黄疸、胆汁分泌促進、大腸炎(ウイルス性)。 | ||
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内分泌系
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内分泌系正常化。卵巣・精巣機能正常化。 | ||
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泌尿器/生殖器系
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膣炎、帯下。ホルモン正常化。 | ||
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神経系
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視床下部、下垂体正常化。身体的疲労。精神的疲労。頭痛。 | ||
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外皮系
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傷。 | ||
| コスメティクス | 成熟肌、乾燥肌(特に)、しわ。にきび、脂性肌。 | ||
| メンタル/エナジェティクス | うつ。過去の感情解放。過去を手放す。チャクラ5。陽。 | ||
| 参考文献: |
| ◆Sylla Sheppard-Hanger-THE
AROMATHERAPY PRACTITIONER REFERENCE MANUAL I,II,AQUARIUS PUBLISHING,USA
1996 ◆Salvatore Battaglia-The Complete Guide to Aromatherapy,ThePerfect Potion,Australia 1997 ◆Text books of Nature Care Collage. ◆Len Price with Ian Smith & Shirley Price-Carrier Oils for aromatherapy & Massage.Riverhead, England 1999 |
