3-1.〜オーストラリアン エッセンシャルオイル〜
オーストラリアでは、インドのアーユルヴェーダとほぼ同じ時期から、アボリジニたちがハーブを様々に使用してきたと言われています。
ティートリーやユーカリはその最も代表的なものです。
精油についてのお尋ね、ご相談はこちらからどうぞ。
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ブルー サイプレス BLUE CYPRESS |
Callitris intratropica
Cupressuceeae |
木 蒸留法 オーストラリア |
オーストラリアン エッセンシャルオイルの王様と言われているオイル。
オーストラリア北部の乾燥地帯でに育つCallitris intratropicaを蒸留して作られます。
透明感のある美しいブルー、粘りのあるオイルは、 一般にあるサイプレスより少し甘めの香りで長持ちし、
サンダルウッド、ベティバーに似た香りという表現がよくなされています。
ジャーマンカモミールに含まれる"カマズレン"同様、"ガイアズレン"が青い色をかもし出し、消炎作用に大変優れているとされ、食品、化粧品石鹸、香水などの香料、天然着色料として使われてきたそうです。
吸入、バス、マサージ、コスメ類にお使いいただけます。 ベースノート。 |
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| 含まれる主な成分 |
guaiol, sesquiterpenoid, guaienes selinens, guaiazulene, eudesmols and furanones. |
| 作用 |
消炎、抗ウイルス、抗バクテリア、 鎮痛、抗アレルギー。 |
| 禁忌 |
かなりしっかりとした香りですので、分量にご注意ください。 |
| ボディ |
呼吸器系
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骨格筋系
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リウマチ、関節炎、 |
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循環器/リンパ系
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むくみ |
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免疫系
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消化器系
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腹痛。 |
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内分泌系
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泌尿器/生殖器系
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神経系
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外皮系
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おむつかぶれ、いぼ、火傷、ヘルペス、帯状疱疹、切傷。 |
| コスメティクス |
多くのコスメ製品、香水に使用されているそうですが、現在のところ主に、カラーリングと香料として使われているようです。 |
| メンタル/エナジェティクス |
鎮静。安心。 |
| ハウスケア |
虫除け(蚊・ブヨ) |
サンダルウッド オーストラリア
SANDALWOOD AUSTRALIAN |
Santalum spicatum
Santalaceae |
木 溶剤抽出法
オーストラリア |
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東インド産サンダルウッド(Santalum album)に比べ、 α-santalolは少なく、farnesol,α-bisabololを含みます。
全体的には、Santalum albumとほぼ同じとされ、抗真菌作用(特にstaphylococcus
aureus、candida albicansに対してはTea treeよりも強いといわれています)、消炎作用はSantalum
albumよりも強いといわれ、神経痛、筋肉痛および筋肉の消炎に向いているとされています。
吸入、マッサージ、バス、コスメティクス、芳香等にお使いいただけます。
トップノート。
サンダルウッドにはこの他に、一般に"サンダルウッド"と呼ばれ東インド産のSantalum
albumと、 西インド産のAmyris balsamiferaがあります。が、この二つは植物学上も関連を持たず、
Amyris balsamifera(西インド産)は、 Santalum album(東インド産)とは全く別物とされ、アロマセラピー上代替物とはみなされていないそうです。
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| 含まれる主な成分 |
α-santalol,β-santalol,farnesol,bergamatol,α-bisabolol |
| 作用 |
抗真菌、消炎、抗バクテリア、静菌、消毒、去痰 |
| 注意 |
特に報告されていません。 |
| ボディ |
呼吸器系
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口唇ヘルペス、持続性の喉痛・咳・乾性咳 |
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骨格筋系
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リウマチ、神経痛 |
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泌尿器/生殖器系
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尿路感染症、ガンジダ、便秘、淋病、ヘルペスII |
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外皮系
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皮膚炎(含 アレルギー)、白癬、乾癬、湿疹 |
| コスメティクス |
にきび、頭皮のかゆみ、香水 |
| メンタル/エナジェティクス |
気持ちを鎮める。瞑想。グランディング。バランシング。ストレス。催淫。 |
ティートリー
TEATREE |
Melaleuca alternifolia
Myrtaceae |
葉 蒸留法
オーストラリア |
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古くからオーストラリアの先住民アボリジニたちが使ってきたといわれ、ユーカリと並ぶ代表的オーストラリアン ネイティブ オイル。
cineoleが少なく、terpinene-4-olを多く含み、抗菌作用に強く、感染症に効果を発揮するとされています。
吸入、マッサージ、湿布、バス、コスメ、うがい等にお使いいただけます。
極少量であれば、大人の肌には直接使えるとされています。
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| 含まれる主な成分 |
terpinen-4-ol,1,8-cineole,γ-terpinen,α-terpinene,p-cymene,α-terpineolなど。 |
| 作用 |
抗細菌、抗バクテリア、抗真菌、殺菌、抗感染症、瘢痕形成、去痰、殺虫、刺激、発汗、充血除去、免疫系刺激 他。 |
| 禁忌 |
特に報告されていません。 |
| ボディ |
呼吸器系
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喘息、せき、喉痛、カタル、結核、扁桃腺、その他感染症。 |
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骨格筋系
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筋肉痛、 |
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循環器/リンパ系
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循環刺激、痔、静脈瘤、リンパ系刺激。 |
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免疫系
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風邪、インフルエンザ、花粉症、連鎖球菌、各種感染症。免疫系刺激。
ティートリーの内服が、風邪のひきはじめや、花粉症に良いという報告があります。(*1)
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消化器系
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口内炎、歯槽膿漏、消化器内寄生虫、腸感染症。 |
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内分泌系
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泌尿器/生殖器系
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鵞口瘡、膣炎、膀胱炎、掻痒など、生殖器系感染症。 |
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神経系
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疲労、 |
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外皮系
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傷、擦り傷、火傷、虫刺され、水虫。 |
| コスメティクス |
にきび、ふけ、しらみ、 |
| メンタル/エナジェティクス |
ショック、無気力、鬱。
エネルギーフィールドの刺激・浄化。
怒りの解放。陰を陽に変える。 |
| ホーム |
掃除、虫刺され。 |
ソフト セント ティートリー
SOFT SCENT TEA TREE |
Melaleuca alternifolia
Myrtaceae |
葉 蒸留法
オーストラリア |
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従来のティートリー(Melaleuca alternifolia)に、ネロリナなどMelaleucaのケモタイプをブレンドすることで、
華やかな香りのティートリーを作り出しています。
ティートリーの持つ性質をそのまま受け継いでいるので、
ティートリーは使いたいけれど、少し強めのあの香りが苦手な方やお子様などに。
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ティートリ レモン
TEATREE LEMON |
Leptospermum citratum
Mytaceae
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葉 蒸留法
オーストラリア |
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レモンの香りが強いティートリー。
アルデヒド系を多く含む。
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| 含まれる主な成分 |
neral,geranial,citronella 他。
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| 作用 |
抗細菌、抗感染症、抗ウイルス、殺菌、去痰、抗炎症、
極少量で刺激するが、通常は鎮静作用をあらわす。 |
| 禁忌 |
香りが強いので、極少量でお使いください。
肌を刺激する場合があります。 |
| ボディ |
呼吸器系
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鼻詰まり、せき、カタル |
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免疫系
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風邪、インフルエンザ。免疫系刺激。
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消化器系
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消化器系刺激。消化不良、大腸炎。 |
| コスメティクス |
オイリースキン、にきび |
| メンタル/エナジェティクス |
不安、ストレス、鬱、緊張。 |
| ホーム |
虫除け。 |
ニアウリ ネロリドール
NIAULI NEROLIDOL |
Melaleuca quinquenervia CT
nerolidol
Myrtaceae |
葉
オーストラリア |
ニアウリ ネロリドールは下記分類1の中でもtrans-nerolidolを80%前後も含むもの。オーストラリア産。
シネオールタイプ同様感染症に向き、お肌への吸収・持続性がよく、
また、腫瘍の成長を抑止する働きがあるといわれています。
吸入、マッサージ、バス、コスメ等にお使いいただけます。
Melaleucaには多くの種類がありますが、
その中でもさらにMelaleuca quinquenerviaには大きく3つのケモタイプがあります。
1]Melaleuca
quinquenervia CT nerolidol/linalool
2]Melaleuca quinquenervia CT cineole
3]Melaleuca quinquenervia CT viridiflorol
ネロリナ CT リナロル が同じく1のリナロルとネロリドールを約半々含むもの。
リナロルとネロリドールで約90%の成分を構成し、Melaleucaの中では、
最も良い香りといわれています。オーストラリア産。
この二つは、ほぼ同じです。
ニアウリ CTシネオール が2です。
1,8シネオールが50%前後を構成し、一般に"ニアウリ"と呼ばれているタイプです。
こちらはマダガスカル産。 特に呼吸器系によいと言われています。 |
| 含まれる主な成分 |
trans-nerolidol,1,8cineole,linalool,α-terpineol, 他 |
| 作用 |
消炎、血圧下降、抗感染、抗バクテリア、抗ウイルス、消化器系・神経系強壮など。小・大腸の腫瘍の成長を抑えるという報告もされています。 |
| 禁忌 |
特に、毒性、肌への刺激は報告されていません。
妊娠中は避けることをお勧めいたします。 |
| ボディ |
呼吸器系
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呼吸器系感染症全般。副鼻腔炎。喘息。 |
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骨格筋系
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リウマチ、関節炎。疲労。 |
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免疫系
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マラリアに使われてきました。 |
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消化器系
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肝臓、膵臓刺激。ウイルス性肝炎、消化不良、寄生虫。 |
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内分泌系
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ホルモン様の働きをするといわれています。
副腎強壮。
男性ホルモンによいとも言われています。 |
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泌尿器/生殖器系
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泌尿器系感染症。膣感染症。 |
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外皮系
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帯状疱疹、ヘルペス、湿疹など。 |
| コスメティクス |
お肌への吸収がよいといわれています。
にきび、しわ、オイリースキンによいとされています。 |
| メンタル/エナジェティクス |
ストレス、無気力に良いとされています。催淫。 |
ネロリナ CT リナロル
NEROLINA |
Melaleuca quinquenervia
Myrtaceae |
葉/茎 蒸留法
オーストラリア |
ネロリナ CT リナロル
は下記分類1の中のリナロルとネロリドールを約半々含むもの。
リナロルとネロリドールで約90%の成分を構成し、
ラベンダー+ライラックの香りは、Melaleucaの中では最も良い香りといわれています。
オーストラリア産。
吸入、マッサージ、バス、コスメ等にお使いいただけます。
Melaleucaには多くの種類がありますが、
その中でもさらにMelaleuca quinquenerviaには大きく3つのケモタイプがあります。
1]Melaleuca
quinquenervia CT nerolidol/linalool
2]Melaleuca quinquenervia CT cineole
3]Melaleuca quinquenervia CT viridiflorol
ニアウリ ネロリドールが1のネロリドールを多く含むもの。オーストラリア産。
上の二つは、ほぼ同じです。
ニアウリ CTシネオール が2です。
1,8シネオールが50%前後を構成し、一般に"ニアウリ"と呼ばれているタイプです。
こちらはマダガスカル産。 特に呼吸器系によいと言われています。 |
| 含まれる主な成分 |
linalool,trans-nerolidol,cis-nerolidol,1,8cineol 他 |
| 作用 |
消炎、殺菌、血圧下降、抗感染、抗ウイルス、抗バクテリア、鎮静、鎮痙、肝臓・膵臓刺激、副腎強壮など。 |
| 禁忌 |
特に、毒性、肌への刺激は報告されていません。
妊娠中は避けることをお勧めいたします。 |
| ボディ |
呼吸器系
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喉の炎症あど、呼吸器系感染症全般。 |
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骨格筋系
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リウマチ、関節炎。疲労。 |
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循環器/リンパ系
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ストレスによる高血圧。 |
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免疫系
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マラリアに使われてきました。 |
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消化器系
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肝臓、膵臓のトラブル。ウイルス性肝炎、消化不良、寄生虫。 |
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内分泌系
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ホルモン様の働きをするといわれています。 副腎強壮。 |
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泌尿器/生殖器系
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泌尿器系の消炎、感染症。 |
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外皮系
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ヘルペス、ひりひり、火傷、湿疹など。 |
| コスメティクス |
にきび、しわ、オイリースキンによいとされています。
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| メンタル/エナジェティクス |
ストレス、 |
ユーカリ ラディアタ
(オーストラリア)
EUCALYPTUS AUSTRALIA |
Eucalyptus radiata
Myrtaceae |
葉 蒸留法
オーストラリア |
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古くからオーストラリアの先住民アボリジニたちが使ってきたといわれ、ティートリーと並ぶ代表的オーストラリアン ネイティブ オイル。
細長い葉が特徴。
ユーカリオイルの中で最も汎用性が広く、マイルドなオイル。
globulusと混同されやすいのでご注意ください。
radiataは上気道、globulusは肺に向くとされています。
特に呼吸器系に良いといわれています。 が、多少刺激が強めですので、お子様やアレルギー体質の方には、ユーカリ
スミシー、ニアウリやラベンサラもお勧めです。
直接吸引に最も向きます。
ユーカリと聞けば、"喉飴"を思い出す方もいらっしゃるのでは?
吸入、マッサージ、バス、コスメ、デオドラントなどにお使いいただけます。
トップノート。
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| 含まれる主な成分 |
1.8-cineole,α-pinene,limonene,p-cymeneほか。
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| 作用 |
鎮咳、抗カタル、去痰、消炎、抗アレルギー、殺菌(強)、殺ウイルス、鎮静、中枢神経刺激、免疫系刺激など。 |
| 禁忌 |
お肌に刺激を与える場合がありますのでご注意ください。
お子様やアレルギー体質の方は量などに注意してお使いください。 |
| ボディ |
呼吸器系
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花粉症、鼻炎、鼻詰まり、鼻咽頭炎、喘息、咳、痰、喉痛、声がれ。
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骨格筋系
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筋肉痛、リウマチ、関節炎。 |
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免疫系
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インフルエンザ、風邪。ウイルス性、バクテリア性の感染症に。免疫系刺激。 |
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泌尿器/生殖器系
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膀胱炎、帯下、膣炎、子宮内膜症。 |
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神経系
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頭痛、精神疲労、慢性疲労、神経痛、坐骨神経痛。 |
| コスメティクス |
にきび。 |
| メンタル/エナジェティクス |
リフレッシュ、集中。
関係性の問題に。
第6チャクラ。胸へのマッサージで第4チャクラを刺激。 |
| ハウスケア |
お部屋の浄化。
分散剤を使用してスプレーをつくり、病室等に散霧します。
ディフューザーでの噴霧も可能。
虫除け
ベジタブルオイルで希釈し、お肌に振ります。
特にお子様には濃度にご注意ください。
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ユーカリ スミシー
EUCALYPTUS SMITHII |
Eucalyptus smithii
Myrtaceae |
葉 蒸留法
オーストラリア |
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Eucalyptus radiata同様1.8-cineoleを多く含み、呼吸器系に良いといわれています。
radiataとの大きな違いは、α-pineneが少ないこと。
日々の健康管理に、継続的に使うのに向き、また、
ユーカリの中では最もマイルドで、子供や敏感な方に向きます。
吸入、マッサージ、バス、コスメ、デオドラントなどにお使いいただけます。
トップノート。
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| 含まれる主な成分 |
1.8-cineole,α-pinene,globulolなど |
| 作用 |
鎮痛、抗カタル、抗感染症、消炎、去痰、抗ウイルス、鬱血除去、免疫系刺激など。 |
| 禁忌 |
特に認められていません。 |
| ボディ |
呼吸器系
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喘息、気管支炎、咳、カタル、喉の感染症、 |
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骨格筋系
|
筋肉痛、リウマチ、捻挫、関節炎。 |
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免疫系
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風邪、インフルエンザなど。
風邪の予防など、抵抗力をつけるのによいと言われています。 |
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消化器系
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消化不良。 |
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泌尿器/生殖器系
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膀胱炎、帯下。 |
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神経系
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頭痛、精神的疲労、神経痛、坐骨神経痛。 |
| コスメティクス |
Eucalyptus
radiata同様にお使いいただけます. |
| メンタル/エナジェティクス |
鎮静、刺激の療法の作用を持つとされています。
リフレッシュ、集中。
第6チャクラ。 |
| ハウスケア |
Eucalyptus radiata同様にお使いいただけます。
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ユーカリ ブルーガム
EUCALYPTUS
BLUE GUM |
Eucalyptus globulus
Myrtaceae |
葉 蒸留法
ポルトガル |
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Eucalyptus radiataと並んで流通量の多いユーカリですが、
成分は多種異なりますので、
必ず学名を確認しましょう。
radiataに比べ、アルコール類が少なく、モノテルペン、セスキテルペンを多く含み、より刺激が多くなります。
これを一般に"ユーカリ"として取り扱っているところも多いと聞きます。
radiataは上気道、globulusは肺に向くと言われています。
吸入、マッサージ、バス、コスメ、デオドラントなどにお使いいただけます。
トップノート。
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| 含まれる主な成分 |
1.8-cineole,α-pinene,globulol,limonene,ほか。 |
| 作用 |
鎮痛、抗真菌、殺菌、抗バクテリア(強)、抗細菌、抗感染症、消炎、鎮痙、抗ウイルス、鬱血除去、デオドラント、浄化、利尿、去痰、解熱、止血、瘢痕形成、免疫系刺激、殺寄生虫・回虫、引赤、駆虫など。
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| 注意 |
高血圧、癲癇の方は避けることをお勧めします。
乳児へのご使用は避けてください。 |
| ボディ |
呼吸器系
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気管支炎、喘息、慢性の咳、咳、喉頭炎、カタル、副鼻腔炎、喉の感染症。肺炎。 |
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骨格筋系
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筋肉痛、坐骨神経痛、リウマチ、捻挫、関節炎。 |
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循環器/リンパ系
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循環促進、むくみ。 |
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免疫系
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風邪、流感、水疱瘡。あらゆる感染症に。免疫系刺激。 |
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泌尿器/生殖器系
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泌尿器系の感染症に。膀胱炎、鵞口瘡、帯下、尿道炎、膣炎。 |
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神経系
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頭痛、神経痛。 |
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外皮系
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やけど、切傷、水ぶくれ、ヘルペス、虫刺され、虫除け、のみよけ、皮膚炎、。 |
| メンタル/エナジェティス |
頭をすっきりさせる。刺激、集中。バランス。
陽。主に第6チャクラ。サブとして4,5チャクラ。 |
ユーカリ ブルーマリー
EUCALYPTUS
BLUE MALLEE
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Eucalyptus polybractea
Myrtaceae |
葉 蒸留法
オーストラリア |
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* 同じ"ブルーマリー"、同学名にも
1,8-cineoleを多く含むタイプ(cineole type)と、
paracymene,cryptone等を多く含むタイプ(cryptone type)
があり、ここでは前者をご紹介します。
トップノート。
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| 含まれる主な成分 |
1,8-cineole,limoneneなど。 |
| 作用 |
*去痰、抗カタル。 |
| 禁忌 |
特に報告されていません。直接吸引は避ける。 |
| ボディ |
呼吸器系
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*喘息、鼻炎、咳(慢性)、気管支炎、カタルなど。 |
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骨格筋系
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** |
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循環器/リンパ系
|
* |
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免疫系
|
*風邪、インフルエンザ、熱、感染症など。 |
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消化器系
|
* |
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内分泌系
|
* |
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泌尿器/生殖器系
|
* |
|
神経系
|
*頭痛、精神的疲労、神経痛、坐骨神経痛など。 |
|
外皮系
|
* |
| コスメティクス |
* |
| メンタル/エナジェティクス |
* |
| ハウスケア |
室内浄化。 |
ユーカリ ペパーミント
EUCALYPTUS PEPPERMINT |
Eucalyptus dives
Myrtaceae |
葉 蒸留法
オーストラリア |
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piperitoneを多く含むものと、cineoleを多く含む2つのケモタイプがありますが、
ここでは piperitoneを多く含むタイプをご紹介します。
このタイプは1.8-cineole,α-pineneは極微量のみ含みます。
主に、呼吸器系の感染症に向きます。
吸入(少量をブレンドして)、マッサージ、などにお使いいただけます。
トップノート。
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| 含まれる主な成分 |
piperitone,α-phellandrene,globulol,terpen-4-ol,p-cymeneほか。 |
| 作用 |
鎮痛、去痰、抗カタル、解熱、引赤、抗感染症、抗バクテリア、抗ウイルス、抗真菌、抗炎症、抗神経痛、抗リウマチ、利尿、防腐、収斂、刺激、瘢痕形成、脂肪分解、デオドラント、駆虫、浄化など。 |
| 注意 |
神経毒性の可能性がありますので、長期または高濃度でのご使用は避けることが望ましい。
高血圧、癲癇の方には使用しないで下さい。
同じ理由から、妊娠中、10歳未満の子供への使用は避けてください。 |
| ボディ |
呼吸器系
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喘息、咳、カタル、耳炎、喉・口の感染症。 |
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骨格筋系
|
筋肉痛、リウマチ、筋肉痛、捻挫。 |
| 循環器/リンパ系 |
むくみ。 |
|
免疫系
|
風邪、熱、病後の強壮に。 |
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内分泌系
|
扁桃腺、腸内感染症。 |
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泌尿器/生殖器系
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腎臓再生、膀胱炎、膣炎、帯下、尿量増加。 |
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神経系
|
頭痛、精神的疲労、神経痛。 |
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外皮系
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切傷、腫物。 |
| コスメティクス |
にきび。 |
ユーカリ レモン
EUCALYPTUS LEMON |
Eucalyptus citriodora
Myrtaceae |
葉 蒸留法
ブラジル |
ユーカリとレモン、両方のさっぱりした香りを併せ持ちます。
アルデヒド類・アルコール類を多く含みます。
ユーカリの中では、もっとも強い殺菌力を持ちます。
筋肉に対して使うと良いオイルです。
吸入、マッサージ(低濃度にて)、バス製品などにお使いいただけます。 |
| 含まれる主な成分 |
citronellal,citronellol,isopulegolほか。 |
| 作用 |
殺菌(強)、抗ウイルス、抗バクテリア、抗真菌、鎮痛、鎮痙(強)、抗高血圧、去痰、殺虫、浄化ほか。
少量で-鎮静、消炎。 |
| 注意 |
特に認められていません。 |
| ボディ |
呼吸器系
|
喘息、喉頭炎、喉痛。 |
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骨格筋系
|
リウマチ、関節炎、筋肉痛。 |
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循環器/リンパ系
|
高血圧。 |
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免疫系
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風邪、熱、 水疱瘡、病後の回復に。 |
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泌尿器/生殖器系
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膀胱炎、膣炎、帯下、尿量増加、ガンジダ。 |
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神経系
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鎮静。 |
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外皮系
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ヘルペス、帯状疱疹。 |
| コスメティクス |
ふけ。 |
| メンタル/エナジェティクス |
活力、刺激、調和、順応。物事を手放したい時に。陰。 |
| ハウスケア |
殺虫。 |
ロサリナ/ラベンダー ティートリー
ROSALINA/LAVENDER TEA TREE |
Melaleuca ericifolia
Myrtaceae |
葉/茎 蒸留法
オーストラリア |
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ティートリーとの大きな違いは、terpinene-4-ol,1,8coneoleが少なく、linaloolを多く含むことです。
結果的に香りに華やかさがで、お肌にマイルドなオイルとなっています。
吸入、マッサージ、バス、コスメなどにお使いいただけます。
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| 含まれる主な成分 |
linalool,1,8cineole,α-pinene,terpenolene,limonene,γ-terpinene,p-cymene |
| 作用 |
消毒、鎮痙、鎮静、去痰、抗感染症抗バクテリアなど。
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| 禁忌 |
今のところ、特に認められていません。 |
| ボディ |
呼吸器系
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特に子供の呼吸器系(上部)のうっ滞や感染症に良いという報告(*2)があります。鼻詰まり。副鼻腔炎、 |
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免疫系
|
風邪、インフルエンザ、 |
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神経系
|
不眠。歯痛。 |
|
外皮系
|
炎症、白癬、ヘルペス、虫刺され。 |
| コスメティクス |
にきび、ふきでもの、ふけによいとされています。
肌への浸透がよいそうです。 |
| メンタル/エナジェティクス |
深くリラックスし、神経を鎮静させるので、ストレスや不眠によいとされています。
夜眠る前に顔も含む全身マッサージをすると、深く眠れるため寝起きも良くなるといわれています。
ハート、スロート、サードアイチャクラに対応。陰。 |
ここに書かれてある内容は、いくつかの文献、資料および経験をもとにした使用事例のご紹介であり、エッセンシャルオイルのみで病気の治癒を目指すものではありません。参考事例としてお読みいただくと共に、ご使用に際してはあくまでもご自身の判断および医師とご相談の上、自己責任にてお願いいたします。
| 参考文献: |
Mark A. Webb-Bush Sense,Griffin Press,Adelaide 2000
Sylla Sheppard-Hanger-THE
AROMATHERAPY PRACTITIONER REFERENCE MANUAL I,II,AQUARIUS
PUBLISHING,USA 1996
Salvatore Battaglia-The
Complete Guide to Aromatherapy,ThePerfect Potion,Australia
1997
DANIEL PENOEL,M.D.,ROSE-MARIE PENOEL-NATURAL
HOME HEALTH CARE Using ESSENTIAL OILS,essential science Publishing
USA 1998 (*1,2)
「医師がすすめるアロマセラピー」川端一永
マキノ出版 平成11年(*1)
「クリニカル・アロマテラピー」ジェーン・バックル フレグランスジャーナル社 平成12年 |
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