Australian Aroman School

Advanced Aromatherapy

Diploma of Aromatherapy取得のために必要な科目はあと5科目+クリニック50時間
が、12月に一時帰国を予定していたので、12月に試験のあるTerm3は受講できない。
この残り5科目を、頑張ってTerm2の間に取ってしまうか、
そうでなければ、Diploma取得は来年のTerm1(2-5月)終了後と、約1年伸びてしまうことになる。
残り5科目のうち、通信でできるのは1科目。
週4日の授業+クリニック、つまりほぼ毎日学校へ通うのは、
純粋な学生ならともかく、仕事もしながらでは現実に無理だ。
どうしよう・・・
そう思っていたところへ、"Advanced Aromatherapy"がTerm2から通信で取れるようになることがわかった。

夜の授業を組合せれば、週3日の通学+通信2科目で何とかなりそうだ。
が、車で行けば家から学校まで10分かかるかどうかの距離も、
バスで通うと、悠にに30分はかかる。
小学生じゃあるまいし、週3回の送り迎えを夫に頼むのは無理がある・・・
かくなる上は・・・ということで、1ヶ月必死に頑張って、車の免許をとることにした。
車の免許取得については、また別の機会に譲るとして・・・

そういう経緯で、この科目も通信で受講した。
チューターは、昔カティ・スーザンのセミナーで同席したヴァーラ
評価が甘いことと、生徒に公平に接するということで評判のいい先生だ。
私的には、メールでいくつか質問したが、あまり奥行きのある答えが返ってこなかった印象だ。
評価は、2時間の試験とアサインメント2つ
anatomyと非常にリンクした内容だったので、
同時に受けたAnatomy&physiolosy 1Cのアサインメントと纏めて勉強した。

ここでは、12のエッセンシャルオイルと、エッセンシャルオイルの色々な方面への使い方について学ぶ。
香りのノートによるブレンドの仕方
スキンへの応用
チャクラ
病院でのアロマセラピー
ハイドロゾル
毒性

など。

よく考えれば、"Aromatherapy Studies"以来、
マッサージ以外のエッセンシャルオイルの使い方について学んでいなかった。
しかし、ここのコースでは、日本のコースに良くあるような(!?)
では今日は**をつくりましょう
という授業はほとんどないのだった。
まぁ、どちらが良いかは良くわからないけれど。
そういう実習的なことは、自分でやってみてねということだと思うし、
それで十分だと思う 。

こういった内容が、全く初めての人にとっては、より実習に近い内容で興味深いかもしれないが、
正直なところ私にとっては、目新しい内容はなにも無く、ある意味、楽な科目だったといえる。
が、言い換えると、Diploma取得のためのお金と時間つぶしの科目であったとも言える。

後日、この科目のヴァーラのクラスで、実際にアロマセラピストとして病院で働いている人を呼んで、
話を聞く・・・というのを聞きつけて、ヴァーラに頼んで、その回だけ受講させてもらった。
・・・けれど、どんな話だったかはすっかり忘れてしまうほど、
内容の無い2時間を凄くことになった。
聞くと、後でオージーからもクレームが出たとか。

この科目の進めかたは、まだまだ一考の余地があるのかもしれない。
それでも、初めての人にとっては、習ったこと一つ一つを実践してみることをお勧めする。
授業では実際にやっているのかもしれないけれど・・・
実際にやってみて、初めてアロマセラピーの面白さと難しさを体感できるのでは?と思う。

['03.10.30]




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