Aromatherapy Technique1を終えると、50時間のsutudent clinicが始まり、
ほぼ同じメンバーで次のタームにはAromatherapy Technique2を受けることになる。
主な内容は、
良い妊娠をするために〜妊娠中のマッサージ〜産後のケア
ベビーマッサージ
感情とアロマセラピー
髪と頭皮マッサージ
クレイ
と、妊娠にまつわるものがメイン。
これだけの妊娠に関する知識を、
10代後半の男女には義務教育にするべきだと思うくらい、
妊娠に関してはいい内容だった。
し、女性の肉体を持つものとして、
妊娠について、女性の身体について、このくらいの知識は持っているべきだったなぁと思った。
後に、Anatomy & physiolosy for Aromatherapistでも、妊娠に関しては学ぶことになるが、
私的には、このときの内容が最も充実していたと思う。
評価は、
妊婦へのマッサージ実技
ケースヒストリー
ペーパー試験(20分)
試験は、基礎を押さえておけば簡単。
講師のAnnaが元看護婦であったということもあるのか、
非常に実践的かつ興味深い内容で、あっという間に12週が終わる。
ただ、感情とクレイについては、あまり奥行きはない。
ベビーマッサージのみ、ベビー人形を使うのだが、
なんと、Technique 1のタームの終わりごろに出産したクラスメートが、
いつも授業に連れてきていた赤ちゃん(生後2ヶ月)でマッサージして良いわよ
ということで、さすがに全員ではなかったが、実際の赤ちゃんでのマッサージ実習となった。
経った生後2ヶ月で、見ず知らずの人に触られても、
泣いたり嫌がったりしない赤ちゃんだった。
['03.10.30]