Australian Aroman School

Anatomy & Physiolosy 1B


1Aに引き続き1B。
ここでは、各システムごとに、どんな働きをしているのかを学ぶ

1Aに比べれば、記憶する単語の量は少ないものの、
今度は、内容の理解が大切になる。

ここでは前出の「カラーで学ぶ 解剖生理学/医学書院」が大活躍。
テキストを一旦読み、さらにこれを日本語で読むと、
あぁ、これで理解はあっているのね?とか、
あ、実はそうういう意味だったのかとか確認ができる。
この本とは結構首っ引きでした。
が、この本、時々解説が粗いところもある。
その場合は、泣く泣く本来テキストとされている、
"TORTORA"
を開き、ゆっくり読み進めて行くか、インターネットで調べて確認。

とはいえ、人間の身体の仕組みのことなので、
いずれも知っていて損は無い話ではあるし、わかってくると結構面白い。
どうしてもっと生物でこういう事をおしえてくれなかったんだろう?
・・・って、実は習っているはずなんだけれどね(^^;)

1Aが思ったより成績が良かったので、
当初のような緊張感は無い。
まぁなんとかなるだろう気分が 蔓延している。

この科目も、評価は1500wordsのアサインメントと試験。
(通学の場合は、毎授業ごとにミニテスト+期末試験)
幾つか与えられたテーマから選んで書くのだが、
私は脳にとても惹かれたので、
扁桃体について書くことに。
丁度、ADVANCED AROMATHERAPYでも、
同じようなテーマを扱っていたので一石二鳥。
とはいえ、英語の論文を読むのに疲れ、
日本語文献を探して、そこから訳す事にしました。
自分なりには、結構良く調べられたつもりだったが、
今度は満点はもらえなかった。
それにしても、1500wordも書いて配点10点は悲しいなぁ。

試験は2時間。
こちらも、前回に比べ気合が足りず、うろ覚えのまま試験に突入。
ん〜、かなり"そこそこ"な結果に終わってしまいました。
きっちり勉強した分だけ、反映されるようです。

['02.08.10]




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